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アバウトな情報科学博士のアメリカ

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カテゴリ:美術館・劇場・庭園( 39 )

マンディ・パティンキンのコンサートDiariesがチャップマン大学のMusco Centerでありました。

キャンパスは秋らしく銀杏の黄色がきれいでした。
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ブロードウェイで活躍の男優さんで、たまにテレビや映画にも出るらしいです。古くはバーブラ・ストライサンドのYentl(邦題:愛のイエントル)に出演したり、Criminal Minds(邦題: クリミナル・マインド FBI行動分析課)にも出演していたらしいです。舞台では3回トニー賞を受賞しています。


会場です。前回はテラスでしたが、今回はメザニンからです。私は、どちらかというと上から見下ろすのが好きなのです。舞台は暗くピアノと椅子があるだけです。90分の短い間、彼は何十曲もの歌を歌うのですが、これってすごく体力消耗するみたいですよ。
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今、アメリカ中をツアーしているそうです。Diariesからの曲です。

前にチャップマン大学で行われたサラ・チャンのヴァイオリンソロです。


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by indigo-gal | 2019-11-25 13:48 | 美術館・劇場・庭園 | Comments(0)
Casa Romanticaのタイルの床の模様は少し変わっています。

メキシコのタイルとも違う、1920年代にはやった模様なのでしょうか。
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タイルというよりも、色のついたセメントを型に流し込むようです。encaustic tileといってセメントタイルなのだそうです。ヴィクトリア朝の頃は、encaustic tileと呼びましたが、中世の頃はinlaid tileと呼んだそうです。だから、結構、このタイルの歴史は長いようですね。
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ギフトショップに行くと、タイルの模様のコースターが売られていました。

中庭の回廊がこういったタイルでおおわれています。
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あと、敷地内に小さな画廊もありました。
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砂漠の印象だとか。絵はそれほど高いものではなかったので、地元の画家の作品なのかも。
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屋外に小劇場もあり、市民の文化推進の場でもあるのですね。
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続きます。

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旅行・お出かけ部門に応募します。

by indigo-gal | 2019-11-13 14:55 | 美術館・劇場・庭園 | Comments(2)
Casa Romantica の庭からは海が見えます。
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この後、桟橋まで行ってランチしました。11月ですが、ビーチには結構人が多かったです。
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南カリフォルニアで生息しやすい草花が咲いています。

ハイビスカスとブーゲンビリアが鮮やかです。
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サボテンも南カリフォルニアにマッチしています。
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名前の知らない草花。
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蝶々も訪れるみたいです。11月で季節外れなので、黄色い蝶を一匹見ただけです。
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続きます。

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by indigo-gal | 2019-11-12 09:49 | 美術館・劇場・庭園 | Comments(2)
南カリフォルニアのサンクレメンティ市のCasa Romanticaは、市の創立者であるOle Hansonという人物の邸宅だったところです。

海の近くのスペイン風の建物は1927年に建てられました。1920年代に流行したSpanish Colonial Revival という様式だそうです。

建物のメインはこのソラリウムでしょう。中央の床が低くなっていて噴水があります。天井のシャンデリアも素敵です。

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ソラリウムの横に暖炉のある広間があり、そこからは海がよく見えます。海からくるそよ風も部屋を涼しくさせます。
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スペイン様式のテラスも素敵です。壁は白く出入り口がアーチ型になっています。
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六角形の部屋というのがあります。法隆寺の影響(?)
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ダイニングとか、いろいろ小さな部屋がありますが、アドビの壁で仕切られています。アドビの壁は厚いので、夏は涼しく冬は暖かいです。
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中庭の横にある暖炉です。
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浴室は1920年代のものでしょうね。
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記念碑らしきものが。この周辺がカリフォルニア州の歴史的建築物#562に登録されているとか。
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続きます。


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by indigo-gal | 2019-11-11 08:22 | 美術館・劇場・庭園 | Comments(2)
Michelangelo's Sistine Chapel(ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂)という展示会に行ってきました。
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システィーナ礼拝堂にあるミケランジェロのフレスコ画の複製を展示してあるのです。

一つ一つのフレスコ画がシスティーナ礼拝堂の天井のどこにあるのか説明してあります。
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アダムの創造です。これが一番有名なフレスコ画でしょうね。この微妙な神と人間の指先が触れ合っているようで触れ合っていないという関係。映画のETにも使われましたね。

ルネッサンスの芸術家たちは、古代ギリシアやローマに目を向け、完璧な人間の肉体を描きます。
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原罪と楽園追放ですね。追放後のイヴの顔が醜くなっていますね。
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デルフォイの巫女です。若い女性のキュートな顔です。
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ダビデとゴリアテです。残虐な絵も多いですね。このフレスコ画では、今まさにダビデがゴリアテの首を切ろうとしているところです。
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そして、最後の審判です。中央のキリスト以外は皆動揺した表情をしています。背景の青がすごく印象的でした。
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そして、これが会場のクリスタルキャセドラルです。一時は大きな新興の教会でしたが、投資に失敗し他の教会にこの巨大な建物と土地を売る羽目になりました。
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ミケランジェロは4年かけてシスティーナ礼拝堂の天井画を完成させるわけですが、60フィート(6階建てのビルの高さ)もある天井に技術的に難しいフレスコ画を描くのです。並大抵のことではありません(天井に絵を描くのだから、常に上を見ているわけだし、首も痛くなったでしょうね)。


以前に行ったフローレンスのルネッサンスの講義です。



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by indigo-gal | 2019-11-10 12:04 | 美術館・劇場・庭園 | Comments(2)
今日は休暇を取っています。今月は、また凄く忙しくなりそうですから、束の間の休息です。

The Bower’s Museum に行ってきました。Art in Context というフィレンツェのルネサンスに関するレクチャーがありました。全部で6回ですが、時間があればまた来るかも。
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フローレンスが芸術の街になったことに影響を与えた人物は、Giorgio Vasari (ジョルジョ・ヴァザーリ)Anna Maria Luisa de’ Medici (アンナ・マリーア・ルイーザ・デ・メディチ)だそうです。Anna Maria Luisa は彼女の所有していた芸術品をフローレンスに寄贈します。フローレンスから持ち出さない事を条件に。

今回は、ヴェッキオ宮殿・シニョリーア広場ドゥオモ(Duomo )の建築様式と中の芸術品についてです。まだ、中世やビザンチンの影響が残っていますが、次第にルネサンス独特の様式がチラチラみえはじめます。

ドゥオモは巨大な建築物で、その下の人間がつまらないアリのように見えます。でも、これが狙いだったとか。教会の権威をみせつけるために。面白いと思ったのは、ドゥオモの敷地には洗礼を受ける別の建物があり、子供が生まれるとすぐそこに行って洗礼を受けたそうです。洗礼を受けてないとカテドラルには入れないのです。


ルネサンスの特徴は、以下のものに興味が向けられたことです。
人間の顔や身体
ローマやギリシャ時代
名声
都市政治

チョットわからなかったのは、どうして中世の世界観から抜け出して、古代ローマやギリシアに目が向けていったのか。そういう考え方が、なぜできるようになったのか。芸術家たちはもっと広い世界観を求めていったのですが、一般市民の世界観はどうだったのかということです。そのうち、いいルネサンスの本でもあれば、読んで調べてみたいです。


この後、敷地内のTangata というレストランでランチにしました。クラブケーキです。値段の割にクラブケーキが小さかったけれど、ダイエット中なので、それでいいのかも。
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レストランのテラスで食事しましたが、そこから見える青空とヤシの木が南カリフォルニアらしく象徴的でした。
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最近、この博物館にしょっちゅう通っています。




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by indigo-gal | 2019-10-03 02:41 | 美術館・劇場・庭園 | Comments(2)
タマヨとミクソグラフィアという展示がBower's Museumでやっていました。

ルフィーノ・タマヨはディエゴ・リベラやフリーダ・カーロに比べて、知名度は低いようです。私も、なんとなく名前は聞いたことがあるだけでした。

ミクソグラフィアというのは版画の形式で、もともとはタマヨの為に開発されたものです。メキシコにスタジオがありましたが、今はロスアンジェルスに移転しています。

モノクロっぽい色合いの中に斬新な赤や黄色などの色を入れたプリントが多くあります。


展示場には、このような大きいスクリーンが数点真ん中の方に垂れ下がっています。
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これが一番最初のミクソグラフィアの作品です。1974年の作品でMonologueというタイトルです。正面から写真を撮ると額縁のガラスに私の姿がくっきりと映るので、斜めから写真を撮っています。
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こちらは1974年の作品で、Butterfliesといいます。布を使っているようですが、技術的にどのようにしたのはわかりません。
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こちらは1977年の作品で、Landscape with Moonといいます。
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こちらも1977年の作品で、Man in Redといいます。赤い色自体はどちらかと言うとはっきりした赤ではないですが、黒の物体がその中でくっきりした色を見せています。
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こちらは1980年の作品で、Watermelonというタイトルです。スイカの赤がきれいに浮き出ています。
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こちらも1980年の作品で、タイトルはMan at the Windowです。黒の窓と黄色い空と赤い太陽がくっきりとあらわされています。
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こちらは1983年の作品で、Two Personages Attached by Dogs といいます。大きな作品なので、作るのが大変だったようです。
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こちらは1990年の作品で、Moon and Sunといいます。表情が面白いですね。
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これは、タイトルの写真を取り忘れたのですが、上をカードボードで下を布を組み合わせたようです。
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The Bower's Museum のメキシコ様式の影響を受けた中庭です。
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以前の記事です。




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by indigo-gal | 2019-09-23 10:33 | 美術館・劇場・庭園 | Comments(2)

Anaheim Muzeoの常設展示

日曜日に、Anaheim Muzeo という博物館で、日系人収容所の展示を見てきました。

その帰りに、別館の常時展示をチェックしてきました。


アナハイム市は、ディズニーランドがあり、プロスポーツでは、野球のエンゼルス(昔はアナハイムエンゼルスでしたが、今はそう呼びません。私としては、ちょっと複雑な心境です)とホッケーのアナハイム ダックスがあるところです。ダックスの拠点は、ホンダセンターといいます(これも、昔は違った名前だったような。。。)

19世紀ごろの写真ですね。昔は、オレンジのパッキング場だったところが、今はしゃれたショッピングモールみたいになっています。
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ディズニーランドに関するメモラビリアです。
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ダックスとエンゼルスのグッズ。大体、ちょっとしたスポーツ好きなら、家にグッズがごろごろしています。うちにも、ピンだとかシャツだとかありますね。相棒は、ダックスのジャージーを持っていて、ダックスの試合に行くときはそれを着ていきます。
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これは、エンゼルスがワールドシリーズで優勝した時のチケットです。実は、相棒がこの時ラスベガスでかけをして、2000ドルぐらい入りました。
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確か、次の年、ダックスもスタンレー・カップ決勝まで行ったのでは。

ダックスには、カナダ出身の日系人のポール・カリヤという選手がいて、人気がありましたね。


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by indigo-gal | 2019-09-18 12:19 | 美術館・劇場・庭園 | Comments(0)
ラグナビーチのPagenat of the Mastersというショーに行ってきました。

人間が彫刻や絵画の人物に扮するショーです。舞台に出ている1-2分は動いてはいけないので、役者さんは大変ですね。

絵画の方は平面的なので、何か特殊な装置を使って人物も平面的に見せているのでしょうか。とても、人間が扮しているとは見えません。


ラグナビーチに行くまでに、ラグナキャニオンを通ります。ここはその昔ヒッピーたちが住んでいたところです。
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ラグナキャニオンからラグナビーチに入ったところに数か所に駐車場があり、そこからトローリーが出ています。夏のビーチは混んでいます。ラグナビーチのど真ん中で駐車場を見つけるのは無理です。
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Pageant of the MastersFestival of Artsは隣り合わせになっています。Festival of Artsで展示されていた小学生の絵です。6年生、4年生、3年生です。上手すぎます。
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Pageant of the Mastersの会場です。今年はタイムマシーンというタイトルです。タイムマシーンでレオナルドダヴィンチの時代に行き、彼のマニュスクリプトを見つけ、そのノートに基づいてストーリーが進みます。

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舞台装置です。デジタルの映像がうまい具合に組み合わされ、非常に効果的な舞台が出来上がっていました。一昔前だったら、こういう舞台装置はできませんでしたね。
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真夏の夜の久しぶりのお出かけでした。


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by indigo-gal | 2019-08-05 00:06 | 美術館・劇場・庭園 | Comments(0)
タナカファームに行ってきました。友達や同僚から話に聞きましたが、今まで行ったことがありませんでした。小さな子供のいる家庭では、イチゴの季節やハロウィーンの季節は結構ポピュラーなようです。

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苺ツアーとメロンツアーがありました。もう、7月なので、メロンツアーに参加しました。こんな感じでツアーが行われます。暑いので、帽子は必須です。それに埃っぽいです。

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途中で立ち止まった畑でニンジンやら、トウモロコシやらと生の野菜を試食します。食べ残しは地面に捨てて大丈夫です。人参も甘くておいしかったけれど、ホワイトのトウモロコシはすごく甘かったです。トウモロコシが生で食べられるとは知りませんでした。
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郊外とはいえ、オフィス街から車で10分のところでこんな景色が見られます。
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苺畑、トウモロコシ畑、トマト畑、ひまわり畑です。
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スイカ畑のそばで、休憩し、ありとあらゆるメロン系の野菜と果物を試食します。ズッキーニ、キュウリ、メロン、スイカなど。

最後は、今日取れたスイカをお土産にくれます。ガイドは日系人の女の子でした。

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お土産のスイカです。

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今思い出しましたが、アメリカに来て最初の頃(何十年も昔の話)、ニンジンを生で食べるのに驚きました。アメリカのニンジンは甘いのです、




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by indigo-gal | 2019-07-22 10:10 | 美術館・劇場・庭園 | Comments(4)