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アバウトな情報科学博士のアメリカ

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カテゴリ:美術館・劇場( 29 )

美術館のギフトショップに行くと、必ず1つか2つぐらいフリーダ・カーロのギフトが売られています。

この美術館では、フリーダ・カーロのコーナーさえあります。

デフォルメされていても、このくっついた眉毛で彼女だとわかりますね。
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この人気は何なんでしょうね。この特徴ある眉が商品化しやすい?彼女のすさまじい生き方に共感する人が多い?若いときに受けた交通事故の後遺症で、生涯を苦痛の中で生きたそうです。


以前に古着屋に行った時も、たくさん見かけました。


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by indigo-gal | 2019-04-27 11:40 | 美術館・劇場 | Comments(0)
アメリカの画家、ジョージア・オキーフは晩年をサンタフェで過ごしました。

サンタフェの気候、特に強い太陽の光は、芸術家達がこの土地に惹かれる理由なのでしよう。

彼女はウィスコンシン生まれで、ニューヨークで画家として大成しました。

二ューヨークのリッツビルの絵です。
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ニューヨークの避暑地、レイクジョージの絵です。
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官能的な花の絵が有名です。
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サンタフェでは、動物の白骨を見つけてきて絵のテーマにしたそうです。
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抽象的で色彩の豊かな絵画を描き続けました。
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同じくウィスコンシン州生まれのフランク・ロイド・ライトとも親交があったそうです。



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by indigo-gal | 2019-04-10 11:20 | 美術館・劇場 | Comments(2)

Disaster!

地元の劇場でDisaster!というミュージカル喜劇を見てきました。

1970年ごろの話です。地震、津波、大火事といった災害(Disaster)が整備を怠ったカジノとディスコの客船を襲うというもの。こういう銀ギラのボールありましたね。

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ディスコというので、曲は70年代のものが多いです。
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私たちの後ろに座っていたおばさんたちが、昔を思い出したのか、一緒になって歌ってましたよ。派手な服を着てディスコ通いしてたんでしょうね。

この前にここで見たのは、メル・ブルックのプロジューサーでした。


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by indigo-gal | 2019-03-11 01:31 | 美術館・劇場 | Comments(0)
KALEIDOSCOPE というオーケストラ楽団の演奏会に行ってきました。

会場は家から15分ぐらいのところです。

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前にサラ・チャンのヴァイオリン・コンサートがここでありました。その時の記事です。

もちろん、世界的に有名なヴァイオリニストと無名のオーケストラ楽団ですので、チケットは半分の値段です。

この楽団は指揮者がいません。そして、75%の演奏はロスアンジェルスのホームレスシェルター、病院、音楽のプログラムがない公立学校などです。つまり、クラッシック音楽に接する機会がない人たちを対象にしているのです。
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曲目はキャロライン・ショウのEntr'acteセルゲイ・プロコフィエフピアノ協奏曲第3番、そして誰もが知っているベートーヴェンの交響曲第5番(運命)です。

キャロライン・ショウのEntr'acteが終わった後に、なんか変な曲と相棒が一言(私も同感でした)。オーケストラの持ち味を生かせてないような感じです。途中2回ぐらいヴァイオリニストの独奏が間にあり、最後はチェロの独奏で静かに終わります。オーケストラのたくさんの楽器から奏でるうねりのような響きがないのですよね。

セルゲイ・プロコフィエフからベートーヴェンの曲に移り、オーケストラを聞いているという気分になってきました。ベートーヴェンの第5を聞いていると、なぜ彼が偉大なのか、なぜ長い年月を経ても人々に聞かれ続けていく音楽が素晴らしいのかわかるような気がします。

団員の方たちは皆さん若いですよ。

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by indigo-gal | 2019-02-27 13:05 | 美術館・劇場 | Comments(0)
昨日の午後は久しぶりに晴れました。思うことはみんな同じなんでしょうね。この雨で屋外に出られなかった南カリフォルニアの住人たちで、ハンティングトン・ライブラリーは賑わっていました。

もう既に春に咲く花が咲き始めていました。

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この奇妙なドーム、中に入ったのですが、何なのか。。。
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今回はサボテン公園の方から回りました。奇妙な植物です。
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このまん丸いサボテン結構大きいんですよ。直径50センチ近くあるのでは。
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こちらは図書館の裏の方です。暗いですが、石でできた橋が架かっています。その周りはストックだとか水仙が咲いていました。
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スズランです。最近、スズランの球根を10個オーダーしました。スズランは寒い地方の方が向いているようなので、南カリフォルニアで育つのか心配していましたが、大丈夫のようですね。
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マグノリア。ニューヨークに去年4月に行ったとき満開でした。カリフォルニアは暖かいので、今が旬でしょうか。
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日本庭園の入り口です。この藤棚すごく素敵です。5月ごろ、藤の季節にまた来たいですね。

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たぶん、ハンティングトン・ライブラリーの日本庭園がアメリカの日本庭園の中では一番なのでは。サンフランシスコのゴールデンゲートパークのより広くて趣があります。

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たまには、ここでお茶会でもやるのでしょうか。
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盆栽庭園の入り口です。
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これも盆栽庭園の一部です。
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暗いですが、梅の花だと思います。
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この近くはブドウの木とか果実が植えられています。
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蜜柑が沢山。
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今は旧正月なので、ギフトショップでは干支にちなんで豚のグッズが売られていました(中国では猪ではなく豚なんですね)。
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去年の夏に行ったときの記事です。



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by indigo-gal | 2019-02-11 10:26 | 美術館・劇場 | Comments(4)
パサデナのハンティングトン・ライブラリーでは今日の午後、ツバキの展示会をやっていました。青い椿もあるのですね。
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こういう風に黒のテーブルクロスを敷いたテーブルの上に椿を並べてあるのです。南カリフォルニアだけでなく、北カリフォルニアからも参加者がいるようでした。
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この小粒のピンクの椿がかわいかったです。可憐な花という言葉がぴったしです。
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その横には八重の大粒の花が並べられていました。
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赤と白のブチになった椿の花です。
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この純白の椿がピンクや赤の椿の中ではっとさせるような魅力がありました。
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赤の椿。こういう椿は日本で一般的にみられる椿でしょうか。
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そして、ツバキを使った生け花も会場を華やかにしていました。
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最近読んだ東野圭吾の小説で、青いバラは愛好家や企業が競って開発しようしていたと書かれていましたが、青い椿も椿の愛好家たちが努力して開発したのでしょうね。今日の会場には青い椿はなかったですが。


去年の夏に行ったときの記事です。


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by indigo-gal | 2019-02-10 12:06 | 美術館・劇場 | Comments(4)
デカンソガーデンの中に、Buddy Houseという邸宅があります。邸宅といっても、ハンティングトンライブラリーの邸宅と比べれば、ごく普通の大きなおうちという感じですが。

E. Manchester Boddyという Los Angeles Daily Newsという新聞社の社主だった人の邸宅だそうす。

デカンソガーデンの記事。


こんな感じの邸宅です。
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入り口付近。どう見ても、普通の家ですが。
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草月流の生け花がロビーに飾られています。
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その向かいはサンルームでしょうか。典型的とでもいうべきクリスマスツリーが飾られています。
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リビングルームの方にも、調度品とマッチした白っぽいツリーが。
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書斎は少し重々しい感じです。
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やっぱり、ごく普通の大きな家という印象しか受けませんね。この程度の家はうちの近くにもありますよ(もちろん、我が家よりは大きいですが)。

庭の付近。
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隣が小さなギャラリーです。ハッキリ言って大した事が無いという感じです。地元のアーテイストの作品でしょうか。
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四谷怪談のお岩さん(?)の髪の毛を想像してしまう。。。
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デカンソガーデンに行ったら、ついでにという感じでしょうね。

近くのイーグルロックという岩。鷲に似ているとか。

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by indigo-gal | 2018-12-17 10:51 | 美術館・劇場 | Comments(0)
先日はデスカンソ・ガーデンDescanso Gardens)という庭園を訪問しました。

ハンティングトン・ライブラリーの近くなのですが、ハンティングトン・ライブラリーの陰に隠れてあまり知られていないようです。


トラムも走っていますが、どうも子供用みたいですね。小さな庭園なので歩いて回っても疲れません。

Enchanted Forest of Lightsというのがこの庭園の名物のようですね。昼間なのでライトはついてませんでしたが。興味のある方はサイトでチェックできますよ(何千もの花の形のライトがきれいですよ)。


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銀杏の黄色い落葉がきれいでした。南カリフォルニアでも、こういう景色が見れるんだと感心しました。紅葉なども赤くて、南カリフォルニアらしくなかったですね。
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12月ですが、水仙らしきものが咲いていてきれいでしたね。我が家の庭に植えた水仙はやっと芽が出てきたところで、春にならないと咲かないのですが。。。
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日本庭園もあります。最近はどこの庭園も日本庭園を造っていますね。民家やら、ランターンやら、鯉のある池だとか、まあまあ、普通の日本庭園です。
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ブドウ棚だとか、その他いろいろ。
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一応、ギフトショップとレストランもあります。2019年のカレンダーとクリスマスのオーナメントです。

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一人で静かな環境に身を置きたい時に訪れたい庭園ですね。

ハンティングトン・ライブラリーの記事です。




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お気に入りイルミネーション&私のhappyクリスマス!
by indigo-gal | 2018-12-15 12:15 | 美術館・劇場 | Comments(0)
ジェーン・オースティンエマをミュージカルにしたのを見てきました。
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イギリスの昔の小説なので、舞台のバックも古い本です。
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軽いラブ・コメデイーで面白かったです。最初から、誰と誰が最終的に一緒になるかすぐわかりますね。単純といえば単純。

小説の方は読んだことがないのですが、この小説が長く人々に読まれているとしたら、どこがいいのかチョット理解できません。まあ、批判は小説を読んでからにしましょう。ジェーン・オースティン高慢と偏見の方が有名ですね。うちの娘によるとYouTubeで高慢と偏見の現在版があるとか。見つかったらレポします。

ちなみに、うちの娘はジェーン・オースティンエマシャーロット・ブロンテジェーン・エアと勘違いし、ジェーン・エアをミュージカルにできるのかと思ったそうです。しかし、ジェーン・エアも2000年にブロードウェイのミュージカルになったようですね。ジェーン・エアの方はシリアスな物語ですが。どうも、あの時代の小説は誰が何を書いたか間違いやすい。


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旅行・お出かけ部門に応募します。

by indigo-gal | 2018-11-27 13:41 | 美術館・劇場 | Comments(0)
韓国系アメリカ人のヴァイオリニストであるサラ・チャンのヴァイオリン演奏会に行ってきました。会場には東洋人の人が多いなと思っていたら、結構、韓国人の人が来ていたようです。
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ジュリアード入学は6歳でニューヨーク・フィルとのデビューは8歳。天才少女ですね。両親共々にクラッシックの音楽家らしいです。

身振りも大胆で、全身でヴァイオリンを弾いているという感じです。弓を下すときの動作だとか、ヴァイオリンを顎だけで支える動作だとか、独特です。彼女は激しい曲が得意なのでは。

プログラムはセザール・フランクとブラームス。この中ではセザール・フランクのヴァイオリンソナタ Allegretto poco mosso が一番よく聞く曲かしら。
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観客からアンコールの声が止まらず、さらにおまけに2曲も。最後は、今、火事で大変な思いをしているカリフォルニア住人のために、静かなバッハの曲で締めくくりです。

会場はこんな感じです。私たちはテラスの右側に席を取りました。今度からはメザニンかバルコニーに席を取るつもりです(その方が安いし)。
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第三回プラチナブロガーコンテストを開催!
by indigo-gal | 2018-11-19 13:34 | 美術館・劇場 | Comments(2)