カテゴリ:美術館・劇場( 25 )

昨日の午後は久しぶりに晴れました。思うことはみんな同じなんでしょうね。この雨で屋外に出られなかった南カリフォルニアの住人たちで、ハンティングトン・ライブラリーは賑わっていました。

もう既に春に咲く花が咲き始めていました。

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この奇妙なドーム、中に入ったのですが、何なのか。。。
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今回はサボテン公園の方から回りました。奇妙な植物です。
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このまん丸いサボテン結構大きいんですよ。直径50センチ近くあるのでは。
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こちらは図書館の裏の方です。暗いですが、石でできた橋が架かっています。その周りはストックだとか水仙が咲いていました。
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スズランです。最近、スズランの球根を10個オーダーしました。スズランは寒い地方の方が向いているようなので、南カリフォルニアで育つのか心配していましたが、大丈夫のようですね。
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マグノリア。ニューヨークに去年4月に行ったとき満開でした。カリフォルニアは暖かいので、今が旬でしょうか。
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日本庭園の入り口です。この藤棚すごく素敵です。5月ごろ、藤の季節にまた来たいですね。

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たぶん、ハンティングトン・ライブラリーの日本庭園がアメリカの日本庭園の中では一番なのでは。サンフランシスコのゴールデンゲートパークのより広くて趣があります。

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たまには、ここでお茶会でもやるのでしょうか。
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盆栽庭園の入り口です。
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これも盆栽庭園の一部です。
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暗いですが、梅の花だと思います。
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この近くはブドウの木とか果実が植えられています。
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蜜柑が沢山。
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今は旧正月なので、ギフトショップでは干支にちなんで豚のグッズが売られていました(中国では猪ではなく豚なんですね)。
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去年の夏に行ったときの記事です。



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by indigo-gal | 2019-02-11 10:26 | 美術館・劇場 | Comments(4)

パサデナのハンティングトン・ライブラリーでは今日の午後、ツバキの展示会をやっていました。青い椿もあるのですね。
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こういう風に黒のテーブルクロスを敷いたテーブルの上に椿を並べてあるのです。南カリフォルニアだけでなく、北カリフォルニアからも参加者がいるようでした。
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この小粒のピンクの椿がかわいかったです。可憐な花という言葉がぴったしです。
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その横には八重の大粒の花が並べられていました。
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赤と白のブチになった椿の花です。
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この純白の椿がピンクや赤の椿の中ではっとさせるような魅力がありました。
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赤の椿。こういう椿は日本で一般的にみられる椿でしょうか。
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そして、ツバキを使った生け花も会場を華やかにしていました。
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最近読んだ東野圭吾の小説で、青いバラは愛好家や企業が競って開発しようしていたと書かれていましたが、青い椿も椿の愛好家たちが努力して開発したのでしょうね。今日の会場には青い椿はなかったですが。


去年の夏に行ったときの記事です。


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by indigo-gal | 2019-02-10 12:06 | 美術館・劇場 | Comments(4)

デカンソガーデンの中に、Buddy Houseという邸宅があります。邸宅といっても、ハンティングトンライブラリーの邸宅と比べれば、ごく普通の大きなおうちという感じですが。

E. Manchester Boddyという Los Angeles Daily Newsという新聞社の社主だった人の邸宅だそうす。

デカンソガーデンの記事。


こんな感じの邸宅です。
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入り口付近。どう見ても、普通の家ですが。
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草月流の生け花がロビーに飾られています。
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その向かいはサンルームでしょうか。典型的とでもいうべきクリスマスツリーが飾られています。
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リビングルームの方にも、調度品とマッチした白っぽいツリーが。
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書斎は少し重々しい感じです。
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やっぱり、ごく普通の大きな家という印象しか受けませんね。この程度の家はうちの近くにもありますよ(もちろん、我が家よりは大きいですが)。

庭の付近。
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隣が小さなギャラリーです。ハッキリ言って大した事が無いという感じです。地元のアーテイストの作品でしょうか。
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四谷怪談のお岩さん(?)の髪の毛を想像してしまう。。。
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デカンソガーデンに行ったら、ついでにという感じでしょうね。

近くのイーグルロックという岩。鷲に似ているとか。

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by indigo-gal | 2018-12-17 10:51 | 美術館・劇場 | Comments(0)

先日はデスカンソ・ガーデンDescanso Gardens)という庭園を訪問しました。

ハンティングトン・ライブラリーの近くなのですが、ハンティングトン・ライブラリーの陰に隠れてあまり知られていないようです。


トラムも走っていますが、どうも子供用みたいですね。小さな庭園なので歩いて回っても疲れません。

Enchanted Forest of Lightsというのがこの庭園の名物のようですね。昼間なのでライトはついてませんでしたが。興味のある方はサイトでチェックできますよ(何千もの花の形のライトがきれいですよ)。


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銀杏の黄色い落葉がきれいでした。南カリフォルニアでも、こういう景色が見れるんだと感心しました。紅葉なども赤くて、南カリフォルニアらしくなかったですね。
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12月ですが、水仙らしきものが咲いていてきれいでしたね。我が家の庭に植えた水仙はやっと芽が出てきたところで、春にならないと咲かないのですが。。。
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日本庭園もあります。最近はどこの庭園も日本庭園を造っていますね。民家やら、ランターンやら、鯉のある池だとか、まあまあ、普通の日本庭園です。
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ブドウ棚だとか、その他いろいろ。
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一応、ギフトショップとレストランもあります。2019年のカレンダーとクリスマスのオーナメントです。

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一人で静かな環境に身を置きたい時に訪れたい庭園ですね。

ハンティングトン・ライブラリーの記事です。




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お気に入りイルミネーション&私のhappyクリスマス!
by indigo-gal | 2018-12-15 12:15 | 美術館・劇場 | Comments(0)

ジェーン・オースティンエマをミュージカルにしたのを見てきました。
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イギリスの昔の小説なので、舞台のバックも古い本です。
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軽いラブ・コメデイーで面白かったです。最初から、誰と誰が最終的に一緒になるかすぐわかりますね。単純といえば単純。

小説の方は読んだことがないのですが、この小説が長く人々に読まれているとしたら、どこがいいのかチョット理解できません。まあ、批判は小説を読んでからにしましょう。ジェーン・オースティン高慢と偏見の方が有名ですね。うちの娘によるとYouTubeで高慢と偏見の現在版があるとか。見つかったらレポします。

ちなみに、うちの娘はジェーン・オースティンエマシャーロット・ブロンテジェーン・エアと勘違いし、ジェーン・エアをミュージカルにできるのかと思ったそうです。しかし、ジェーン・エアも2000年にブロードウェイのミュージカルになったようですね。ジェーン・エアの方はシリアスな物語ですが。どうも、あの時代の小説は誰が何を書いたか間違いやすい。


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旅行・お出かけ部門に応募します。

by indigo-gal | 2018-11-27 13:41 | 美術館・劇場 | Comments(0)

韓国系アメリカ人のヴァイオリニストであるサラ・チャンのヴァイオリン演奏会に行ってきました。会場には東洋人の人が多いなと思っていたら、結構、韓国人の人が来ていたようです。
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ジュリアード入学は6歳でニューヨーク・フィルとのデビューは8歳。天才少女ですね。両親共々にクラッシックの音楽家らしいです。

身振りも大胆で、全身でヴァイオリンを弾いているという感じです。弓を下すときの動作だとか、ヴァイオリンを顎だけで支える動作だとか、独特です。彼女は激しい曲が得意なのでは。

プログラムはセザール・フランクとブラームス。この中ではセザール・フランクのヴァイオリンソナタ Allegretto poco mosso が一番よく聞く曲かしら。
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観客からアンコールの声が止まらず、さらにおまけに2曲も。最後は、今、火事で大変な思いをしているカリフォルニア住人のために、静かなバッハの曲で締めくくりです。

会場はこんな感じです。私たちはテラスの右側に席を取りました。今度からはメザニンかバルコニーに席を取るつもりです(その方が安いし)。
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旅行・お出かけ部門に応募します。
第三回プラチナブロガーコンテストを開催!
by indigo-gal | 2018-11-19 13:34 | 美術館・劇場 | Comments(2)

ニクソン大統領図書館

娘とそのボーイフレンドがシリコンバレーから1日遊びに来ていました。娘のボーイフレンドがまだ訪れたことがないというので、ニクソン大統領図書館にまた行ってきました。春に行ったばかりなので気乗りはしなかったのですが。

ニクソンを紹介する新しいビデオが見られます。このビデオを見て、私のニクソン観はだいぶ変わりました。ウォーターゲートのイメージが強く、その次は中国国交のイメージが強いのですが、ニクソンは国内の改正にも貢献しているのです。
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宇宙開発もこの時代に進みました。大統領執務室に置いてあったという、アポロ8号から撮った地球の写真です。実物はもっときれいです。この写真なら、私も家に置きたいですね。
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ベトナム戦争の終結もニクソンの時代のことです。ベトナムから帰ってくる兵士たちの写真。故郷に帰れるということで、この何とも言えないうれしそうな顔ー平和の重みを感じます。しかしながら、この時代はベトナム帰還兵に対して世間は冷たかったのです。
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ニクソンがベトナム戦争を終結すると表明した後に来た全国各地からのサポートの手紙の山です。もう、国民は戦争にウンザリしていたのでしょうね。
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ホワイトハウスのリンカーン大統領の部屋で、何時間もニクソンは黄色のノートパッドに様々な事を書き綴ったようです。書くことによって自分の考えをまとめたようです。
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ニクソンとマクガヴァンの1972年の選挙の州別獲得選挙人分布図。共和党は赤で民主党は青です。進歩的なカリフォルニアでさえ赤ではないですか。しかしながら、その後ウォーターゲートが発覚することに。大統領は2期目に失脚することがよくありますね。

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ニクソンの生家の模型です。図書館の敷地に生家とニクソンと夫人のお墓が仲良く並んでいます。ルーズベルトやケネディのように上流家庭の出身の大統領もいれば、クリントンやニクソンのようにどちらかといえば中流の下の家庭の出身もいると、多種多様です。
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by indigo-gal | 2018-11-11 07:16 | 美術館・劇場 | Comments(2)

OCMA美術館を訪れました

OCMA(Orange County Museum of Art)に行ってきました。

現在の建物はテンポラリーで、2021年に新しい美術館が開くそうです。これがその模型です。4階建てのようですね。

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あまり名前の知られていない地元のアーテイストの作品を扱っているようです。

Valentina Jagerというアーテイストの作品です。ティッシュペーパーのような素材を使っているようですね。

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Kathryn Garciaの作品。Forma IIIという 題名。Stonehengeという紙に色鉛筆とグラファイトを使っているようです。
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このピラミッドも彼女の作品。中に入ってもいいそうです。
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Alan Nakagawaの作品。よく見えないかもしれないけれど、車を運転していたら、むこうに何百人ものKKK(クー・クラックス・クラン)が現れたという絵。白のシーツに書かれています。KKKというのはアメリカの秘密結社、白人至上主義団体です。
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これも彼の作品。KKKが何かテーマのようですね。
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Rodrigo ValenzuelaのAmerican-Typeという作品です。移民の観点から見たアメリカというテーマみたいです。
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Ni YouyuのDust Paintingsという作品。チョークのパウダーを木の板に使っているようです。
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Forsaken Utopiasという作品。ここの美術館が所有している作品の写真をつなぎ合わせたようです。全部、ごみの写真です。
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Mariángeles Soto-Díazという人の作品です。政治における権力というのがテーマらしいです。
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モダンアートもいいけれど、私はノートン・サイモン美術館のドガの14歳の踊り子の方がいいですね。



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by indigo-gal | 2018-10-23 11:53 | 美術館・劇場 | Comments(0)

ニューヨークから帰ってから、仕事と家の行き帰りだけの数か月だったような気がします。何しろ、仕事、超忙しい。

久々に、コミュニティシアターでメル・ブルックの The Producer を観てきました。

映画の方は随分昔に見たような記憶があります。今回はもっと現在的にアレンジしていました。トランプ氏に対する風刺があったり、ホモセクシュアルのカップルが出てきたり。
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こういう小さな劇場はいいですね。家庭的な雰囲気があって。それでいて、エネルギッシュで演劇に対する情熱がひしひしと感じられました。

どうも、最近はロスアンジェルスまでドライブして劇場に行きたいと思いませんね。夜8時に始まると終わるのは11時ですから。ロスアンジェルスの劇場に行くときは(稀ですが)、日曜のサンデー・マティネですね。年とってきた?



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by indigo-gal | 2018-10-01 13:42 | 美術館・劇場 | Comments(2)

ノートン・サイモン美術館の続きです。

先ず、正面玄関の庭には、ロダンの彫刻が並んでいます。The Burghers of Calais (1884-1895)。
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彫刻の庭。日曜日は暑かったので、あまり庭に長くいられませんでした。

睡蓮の池。モネの影響でしょうか。
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庭のほとんどがヘンリー・ムーアだったような気がします。King and Queen (1952-53)。
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Draped Reclining Woman (1957-58)。

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地下が東洋美術で仏像が沢山おいてあります。日本の仏像はありませんでしたが。

地下から見える庭の仏像。涼しい風景です。
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そして、買うか迷ったドガの14歳の踊り子の彫刻。大きいので30センチぐらいはあるかも。125ドルです。
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前の記事。




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by indigo-gal | 2018-08-21 07:04 | 美術館・劇場 | Comments(2)