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生きることと死ぬこと

今日は、もと上司のお葬式でした。

50代半ばで癌のため亡くなり、専業主婦の奥さんと4人の子供たちが残された(一番下は、高校の3年生です)となれば、誰もが悲劇だと考えます。

少々あくの強い個性的な人物だったので、周りの人間は”あの人が。。。信じられない”とショックを受けていました。私も、今日のお葬式に出席するのは憂鬱でした。

でも、そのお葬式は素晴らしいものでした。700人ぐらいの人が出席したでしょうか。彼の人徳ですね。私は知らなかったのですが、強いカソリック信者だったそうで、信仰をとおして病気をそして死を受け止めていたそうです。それは、彼の家族も同じでした。一番最後に、高校生の息子さんが彼の思い出を5分ぐらいのスピーチで話してくれたのですが、立派なものでした。

今の時代、50代は若いです。50代で死ぬというのは、やはり残念なことです。それでも、重要なのは、どう生きて、どう死と向き合っていったかということでしょう。

お葬式が終わった後、少し心が晴れ晴れとしました。

今、生きているということはありがたいことなのです。少々の日々の悩みなどなんということはないのです。笑い飛ばして、立ち向かっていけばいいのです。



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Commented by meife-no-shiawase at 2019-12-04 12:58
まだまだお若く、お子さんも小さいのでは
残念ですね。
でも700人も参列されたとは、徳がある方だったのですね。

人はいつ何があってもおかしくないです。
どう過ごすか。
大切ですね。

Commented by indigo-gal at 2019-12-05 12:09
> meife-no-shiawaseさん
こんばんは。
4人の子供さんたちは、大勢の参列者の前で、立派に聖書の言葉を朗読したり思い出を話したりされました。私が20歳ごろに、悲しみに耐えながらこういうことができたとは思えません。やはり、彼の子供の育て方が素晴らしかったのだと思います。
by indigo-gal | 2019-12-04 10:29 | アメリカの生活 | Comments(2)