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7月の読書-千夜千冊から

松岡正剛の千夜千冊のリストをプリントし、ブックオフに行ってきました。
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作者順のプリントではないので本を見つけるのに苦労しましたが、何とか数冊買ってきました。

夜間飛行と異邦人。カミュの異邦人は高校生のとき読みました(でも、昔なので内容はすっかり忘れています)。
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北原白秋詩集と吉本ばななのTSUGUMI。吉本ばななの本は読んだことありません。
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松本清張の砂の器。これは読んだし映画も見ましたが、もう一度読むのもいいかも。
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もうすでに読んだ本も何冊かありました。

リチャード・E・ニスベットの木を見る西洋人 森を見る東洋人は私の気に入りの本です。原題はThe Geography of Thoughtなので、チョット邦題に躊躇します。
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しかし、松岡氏の解説に❓する本も。チョット、違うのでは。。。

マイケル・ポランニーの暗黙知の次元(原題はThe Tacit Dimension)は非常に短い、しかし内容の濃い本です。私が持っているのは1967年版。今度の土曜日、もう一度読み返さねば。
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Commented by ki_gassi at 2018-07-11 17:55
The Geography of Thought 面白そうですね!西洋の言葉を
話していると、根本的に物事のとらえ方が違うからこういう
言い方をするのではないか?と感じるようなことが度々あるので、是非この本を読んでみます。
Commented by indigo-gal at 2018-07-12 10:27
> ki_gassiさん
この本は面白いですよ。納得することが結構あります。また、アメリカ人やヨーロッパ人と付き合うときにも役に立つと思います。
by indigo-gal | 2018-07-09 10:56 | 読書・映画 | Comments(2)