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読まず嫌いー林真理子

今まで、林真理子という小説家を敬遠していました。

どうも、パリに行ってエルメスのバッグを買い漁っているという印象が強いのです。それか、恋愛小説しか書かないというイメージも強い。

ニューヨークの旅で読むのに、彼女の本を2冊買いました。野心のすすめというのはベストセラーのようですね。強運な女になるというのも、同じようなテーマです。
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結構、面白い!共感する事が沢山有りました。私も、日本人の標準からすると(いや、アメリカ人の標準からしても)、結構、野心家。でも、最近、保守的になって来ていたので、チョット勇気を貰いました。

そういえば、林真理子の本って読んだことなかったんだ。食わず嫌い、いや、読まず嫌いでした。

最近、朝、鏡を見るときに、今日はベストを尽くした日にするぞーと自分に言い聞かせています。


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Commented by mariakulala at 2018-05-25 12:44
読まず嫌い、、結構ありますね。
私も同じです。
同じイメージこの作者に持っていました。
今NHKの大河ドラマ せごどん 西郷隆盛のことですが
原作者 林真理子で、、イメージ変わってきましたよ。
Commented by kobacken at 2018-05-25 13:13
こんにちわ、H子です。
「野心のすすめ」私も読みました。
あの時代に生きていたから、なおさら感じることも多いですね。
林真理子のエッセイは結構好きですが、泣ける小説も良いですよ〜。
Commented by indigo-gal at 2018-05-25 20:26
> mariakulalaさん
歴史小説も結構書いているようですね。今度、ブックオフに行ったとき、彼女の小説を探してみます。
Commented by indigo-gal at 2018-05-25 21:00
> kobackenさん
今週末はアメリカは3連休なので、ブックオフで彼女の小説を探してきます。泣ける小説ですね。見つかるといいのですが。時代が流れると読まれなくなる本も多いのか、向田邦子のエッセイを探した時は、彼女の本は一冊も見つからなかったですね。ブックオフでは東野圭吾の本が多いです。
by indigo-gal | 2018-05-25 06:42 | 読書・映画 | Comments(4)